なんだか木の気を持つ人たち(青龍組)の☆が中々上がりません。土属性の敵はどこをうろうろしてるのかしら…と今頃そんなことを考えている駄目ゲーマーです。
友情イベント、将臣がゲットできました。
プレイバック現代のイベントですが、将臣がしれっと「ま、あいつは寝てるかもな、日本史得意と思えねえし」と言っていたのがクラスメイトぽくて楽しかったです。同じクラスにいるとどうしても学力って推し量れてしまいますよね。望美が日本史に疎いのはゲーム本編でも公式設定ですし。そういう将臣はテストではそつなくいい点数を押さえるタイプだと思っています。
花梨ちゃんから見たら将臣は淡々として見えたかもしれませんが、それはこの三年半で将臣が自分の力ではどうしようもない無力感を散々味わわされてきたからだと思います。もともとの性格に拍車をかけて達観を得たのは、どうにもならないときはじたばたしても仕方ないと悟るだけのことが彼の身に起こり続けてきたのだな、と。
でも将臣はどんなときでもけして諦めることと投げ出すことはしなかった人なので、このときも当たり前のように望美に「ま、お前なら大丈夫と思ってたけどよ」とか言ってくれるかと思いきや、最後に思いもかけない台詞。
「あとたった少しの辛抱だ。すぐに行くから…」
…が、ちょっとびっくりです。助けに向かってはいるけれど絶対に助けられるかは現時点では不明だし、一度は戦力の差に撤退を余儀なくされている(OPイベント)北斗星君相手で、攻略も定かではない状態。なのに「すぐに行くから…」って。
将臣はゲーム中、守れない約束はけしてしないし、希望的な言葉を吐くことを己に許したのも還内府イベントのときだけだと思ってきたので、この言葉が意外に思えた反面、それでもなにがあろうとも絶対に望美を助け出す覚悟が当たり前のように彼の中に存在するんだと体現されているようで嬉しかったです。
友情イベント、将臣がゲットできました。
プレイバック現代のイベントですが、将臣がしれっと「ま、あいつは寝てるかもな、日本史得意と思えねえし」と言っていたのがクラスメイトぽくて楽しかったです。同じクラスにいるとどうしても学力って推し量れてしまいますよね。望美が日本史に疎いのはゲーム本編でも公式設定ですし。そういう将臣はテストではそつなくいい点数を押さえるタイプだと思っています。
花梨ちゃんから見たら将臣は淡々として見えたかもしれませんが、それはこの三年半で将臣が自分の力ではどうしようもない無力感を散々味わわされてきたからだと思います。もともとの性格に拍車をかけて達観を得たのは、どうにもならないときはじたばたしても仕方ないと悟るだけのことが彼の身に起こり続けてきたのだな、と。
でも将臣はどんなときでもけして諦めることと投げ出すことはしなかった人なので、このときも当たり前のように望美に「ま、お前なら大丈夫と思ってたけどよ」とか言ってくれるかと思いきや、最後に思いもかけない台詞。
「あとたった少しの辛抱だ。すぐに行くから…」
…が、ちょっとびっくりです。助けに向かってはいるけれど絶対に助けられるかは現時点では不明だし、一度は戦力の差に撤退を余儀なくされている(OPイベント)北斗星君相手で、攻略も定かではない状態。なのに「すぐに行くから…」って。
将臣はゲーム中、守れない約束はけしてしないし、希望的な言葉を吐くことを己に許したのも還内府イベントのときだけだと思ってきたので、この言葉が意外に思えた反面、それでもなにがあろうとも絶対に望美を助け出す覚悟が当たり前のように彼の中に存在するんだと体現されているようで嬉しかったです。